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12/06

俺は自慢じゃないが霊感というものが全くないらしい。
幽霊を見たこともない。
でもだからといってその存在を否定する気は全くない。

名古屋で最初に借りた部屋は「八事霊園」という
名古屋の人なら一度は聞いたことのある
とにかくでかい墓場の一角にあった。
夜中に「ピシッ」「カタン・・・」といった物音もよくした。
いわゆるラップ現象というやつだろう。

でも音を立てるくらいなんで別に怖くもなく
「あんま悪させんといてぇや」と
虚空に向かって喋ってまた布団に潜りこむということも
よくあった。

ただ一度だけ愕いたことがある。
そのころから自作パソコンを
友人の手助けの下始めたのだが
調子が悪くて突然電源が落ちるというのは
割とありふれた現象なのだ。熱暴走とか起こしてね。
でもそれが逆に起こることはまず理論的に起こりえない。
しかしある日、目を覚ますと同時にそれが起こったのだ!
つまり「パソコンの電源が勝手に入った」のだ。
これにはさすがに愕いたが数分後には

「ああ、こういうやつらもついに
 デジタルの波にのまれやがったのか
 インターネットとかしたかったのかなぁ」
などと呑気に茶をすすっていた。

目に見えないけど神も信じるし悪魔だっていると思う。
かつて、一家の嫡子として四国の金毘羅さん参りをして
どうやら我が家にとりついているらしい存在の
成仏を願いに行ったことがある。
なぜ我が家についたのかその原因は一応分かっていた。
あの本堂まで756段、奥の院までいくと1356段だったか
とにかくものすごい長い階段の上にある大きな神社だ。
本殿と奥の院でお参りをして成仏を願ってしばらく・・・
すごく体が軽くなった。まぁ気分の問題かもしれないけど。

こういう目に見えないものの存在にたいして
恐れをもたずにあるときは対等に
あるときは敬って対応するという考えを
持つようになったのは
昔から水木センセの本をよみふけっていたせいだろう。
「小豆はかり」がいったことに
子供ながらに感銘を受けたことを今でも覚えている。


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