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風立ちぬ

カテゴリ:日記

08/27

久々の日記更新でありんす。

風立ちぬ、見てきました。レイトショーなんで安かった。

今回は事前に期待をあげる情報が錯綜していたけどその後の感想をあまり聞いてないなって思ってた。

映画をみて事情を把握した。

難しいのだ。簡単にいい映画か悪い映画か、面白いか面白くないか、言うのがむずい。

唯一ついえるのは、楽しむ映画として、「入り口」は狭くなってるんじゃないかなってことかしら。

「零戦」、この単語一つで魅かれるひともいれば引かれるひともいてなおかつ無反応の人もいる今、

そういう解説のような要素がなく物語が進行していくのは見ていて不安だった。

自分は幼少期より祖父からゼロ戦の強さ、美しさ、そのもろともをきかされていたので

自然とそういうことに関して調べていて、

かつ大学一年の時知覧にも行き3年ほど前に百田先生の永遠の0を読んだので

画面に西暦何年頃かかかれていなくても

正確にこれは1923、1931、1936、1940という数字が出てきたけどそこまでは必要ない。

ただ零戦の存在がどういう風にできてどういう風な結末を終えたかを知っているか知らないかで

多いに感じるところがでかくなると思うのだ。

ヒロインとのやりとりはいくらなんでも早急すぎやしないかとは思ったが何かを成し遂げる、

そのためには全てをささげてやる、みたいな意気込みかとおもきや

実はそうでもなかったり結構配分としてどうしたかったのかがまだわからない。

単純に恋愛要素に持ってこうと思えばもっていけただろうし、

飛行機製作第一番路線で行こうと思えばいけただろう。

でもそうではなく折衷案、悪く言えばどっちつかずになったイメージとしてはある。

でも否定とかそういうのはしたくないし、もう一度みたらまたイメージが変わると思う。

実在の人物をモデルにしている以上、

後から生きている人間が簡単に白黒つけられるほど世の中は簡単じゃないってのはわかっていたい。

そういう意味ではもう一度見てみたい映画ではある。

とりあえずサントラ買っておいて聞きまくってたのはよかった。

フィクションなのかそうでないのかを判断するのは難しい。それにつきるかもしれない。

最後のシーン、紅の豚でも出てきた雲の平原のそのされに上空、そして本物の零戦の映像が出てきた時は

思わず涙しそうになった。それくらい、零戦に対する思いが深い。

その当時生きてないのに何でっていわれても困る。思いが伝承しているのかもしれない。


見てよかった、これだけはいえる。
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