2006年01月の記事一覧

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01/04

誰もが一度は聞いたことがあるであろう単語、タイムマシン。
それによって生み出される可能性のあるのが
時間の因果律とその逆説、つまりタイムパラドックス。

タイムマシンやタイムパラドックスを
テーマにした映画は多数あるが俺はやっぱり
「Buck To The future」が一番好きだ。
もう20年も前の映画なのに今見ても面白い。
三部作になっていてそれぞれ違う物語なのだが
ちゃんと一貫性がある。

三部作以上になると通常は最初と最後の話は面白いが
その間はイマイチというのが一般的な気がするが
俺はこの映画のパート2が一番好きだ。
スピルバーグの映画だったのだが
その目の付け所はすごいと思う。

20世紀は戦争の世紀だといわれているらしいが
21世紀は今のところ情報の世紀だと思う。
戦争するにも情報は補佐的な存在として活躍していたが
いまや情報そのものに価値があり、力もある。
情報系の仕事をしているだけに
それは痛感することが多い。

そのことを「Buck To The Future2」では
一番わかりやすく提示してくれている。
つまり、「未来の情報」
これは非常にわかりやすい情報の力の表現方法だと思う。
未来の情報ほど実用性のあるものはないと思う。

それとこの映画の最後のドクのセリフが一番心に響く。
パート2で主人公マーティーの未来が
決して明るくないことを恋人のジェニファーは知ってしまう。

パート3で未来から持ってきたメモの字が消えたことを尋ねるとドクはこういうのだ。
「未来の文字が消えたのは当然だよ。
 君たちの未来はその紙のようにまだ真っ白ってことだ。
 すばらしいものししなけりゃいかん、君たち二人で!」

未来は決して決まってはいないこと、
その気になりにさえすればきっと未来はいいものになる、
そう思わせてくれたセリフだ。 

数年前に見たH・Gウェルズ原作の「Time Machine」も
割と好きだが最近はこの手の映画が少ないのは
残念で仕方ない。

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01/02

今年は全く正月らしくなかった。
まず31日から一日まで病院にいてたし
まだ体調のほうもよろしくない。
あと家族が全員そろってないってのも
要因のひとつだと思われる。

今年はまだ初詣いってないけど
あさって親友と行くつもりだ。
二年連続、通算11回目の「凶」が去年のおみくじ。
今年は大吉でるといいなあ。
もはや吉でもありがたいぐらいだ。

ちなみにこの写真は去年の春に親父と一緒にいった
谷汲山とかいうところ。
満開と散りはじめが同時だったので
それはそれは綺麗だった。
今年は俺もサクラをさかせてみよう。

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