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11/24

久々の日記更新。今年ももうすぐおわり。

今年の職業訓練でなんというか自分自身を肯定することができるようになった。

しかしいつしか盲目的になっていた節がある。

もともと自己否定から自己肯定になったのはすごい自信になったんだけど…

最近なぜか鬱の嵐到来…久々だ…

原因がよくわからんのがつらいが。

できるのは嵐が去るのを待つしかない、それはしっていた。

休日は寝てるかなんもしないかだった。

でも…でも…

なんもしないでいたら部屋がどんどん荒れる。やる気をなくす、悪循環。

でもそういうのを約一ヶ月ほど続けていた今日、何かが変わった。

何日か前から仕事しながら
「自分のことを常に好きでいてなくてもいいんじゃね?」
「好きな時もあってそうでないときもあっていいんじゃね?」
ってのはあったんだけど

なんもしないでへやでグダグダしていたらなんか急に何かしたくなって
今目指してる資格の勉強を再開した。

思いのほかおもしろい。知らないことを知るのはいい。
もともと俺は勉強というか知識を詰め込むのが好きらしい。

宇宙に関することなら多分もっと早いんだろうけど。
最終的な夢は宇宙に関する仕事をすることだけど
まず自立しないとな。

でも、天文台とかの求人調べてたら日本の国立天文台で
ハワイとかチリとかいろいろある。
でも日常会話できる程度の英語は必要なので
英語の勉強もしないとな。

今日はなんかいろいろ考えて
自己肯定をするためにはやっぱり日々切磋琢磨しないとなって思った。
何年か前に書いた小説にもそういうことかいてたなぁ。
今次の小説も鋭意製作中。
構想はできてるが細かいところとか歴史的な事実を調べるのが結構大変。

でもへこたれない。
鬱の嵐だっていわゆる心のバイオリズムでしょ。
元気なときもあればへこんでる時もある。それでいいじゃないって思った。

何が何でも生き抜いてやる!誰になんと言われても。
普通の生きかたと違ってもいい。
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09/24

今年は種子島にいってきました。3泊四日。朝一番の関空初のピーチ航空だから眠い眠い。

現地についたのが昼の12時頃。その二時間くらい後で内之浦でイプシロンロケット発射成功。

種子島には関係なかったんだけでどね。

その日は朝早くて北部あたりを見て寿司屋に宿泊。今回のたびはそこをベースキャンプにしてた。

寿司とか〆の一発とかがんがん出してくれる。

二日目は本命の種子島宇宙センター。見学ツアーも行った。脳汁出まくり!!



一日中遊んだなぁ。普段絶対みれないのとかみれたのと展示館がやばすぎる。

加速スイングバイとか普通にしくみかいてたりして。子供にはムズイけどあれは英才教育だな。

三日目は千倉の岩座とかいうところ。左岸の洞穴で干潮は中が迷路みたいになってて面白い。

その後は増田観測センターに。そこを出たところで午後二時。

しかしご飯を食べるところがねぇ!!

地元のコンビニのアイショップでヨーグルッペと菓子パンをかって

なぜかヤギが暑さをしのいでいるところで道に座って食べる。

このときのテンションが以上にやばくて完全にこわれてましたわ。

最終日は滝とか飛行場とか確認して適当にぶらぶら。

何よりも今回良かったのは本土は台風でえらいことになってたのに

種子島では雨一滴も振ってなかったこと。あと雲ひとつない晴天。

最終日は海がめちゃくちゃきれいだった。

またいきたい所に加わってしまった。また宇宙センター行くんだろうなぁ。

風立ちぬ

カテゴリ:日記

08/27

久々の日記更新でありんす。

風立ちぬ、見てきました。レイトショーなんで安かった。

今回は事前に期待をあげる情報が錯綜していたけどその後の感想をあまり聞いてないなって思ってた。

映画をみて事情を把握した。

難しいのだ。簡単にいい映画か悪い映画か、面白いか面白くないか、言うのがむずい。

唯一ついえるのは、楽しむ映画として、「入り口」は狭くなってるんじゃないかなってことかしら。

「零戦」、この単語一つで魅かれるひともいれば引かれるひともいてなおかつ無反応の人もいる今、

そういう解説のような要素がなく物語が進行していくのは見ていて不安だった。

自分は幼少期より祖父からゼロ戦の強さ、美しさ、そのもろともをきかされていたので

自然とそういうことに関して調べていて、

かつ大学一年の時知覧にも行き3年ほど前に百田先生の永遠の0を読んだので

画面に西暦何年頃かかかれていなくても

正確にこれは1923、1931、1936、1940という数字が出てきたけどそこまでは必要ない。

ただ零戦の存在がどういう風にできてどういう風な結末を終えたかを知っているか知らないかで

多いに感じるところがでかくなると思うのだ。

ヒロインとのやりとりはいくらなんでも早急すぎやしないかとは思ったが何かを成し遂げる、

そのためには全てをささげてやる、みたいな意気込みかとおもきや

実はそうでもなかったり結構配分としてどうしたかったのかがまだわからない。

単純に恋愛要素に持ってこうと思えばもっていけただろうし、

飛行機製作第一番路線で行こうと思えばいけただろう。

でもそうではなく折衷案、悪く言えばどっちつかずになったイメージとしてはある。

でも否定とかそういうのはしたくないし、もう一度みたらまたイメージが変わると思う。

実在の人物をモデルにしている以上、

後から生きている人間が簡単に白黒つけられるほど世の中は簡単じゃないってのはわかっていたい。

そういう意味ではもう一度見てみたい映画ではある。

とりあえずサントラ買っておいて聞きまくってたのはよかった。

フィクションなのかそうでないのかを判断するのは難しい。それにつきるかもしれない。

最後のシーン、紅の豚でも出てきた雲の平原のそのされに上空、そして本物の零戦の映像が出てきた時は

思わず涙しそうになった。それくらい、零戦に対する思いが深い。

その当時生きてないのに何でっていわれても困る。思いが伝承しているのかもしれない。


見てよかった、これだけはいえる。

07/31

今日で職業訓練は終わりである。

3ヶ月通ったがそれはもう濃密な時間であった。

相対性理論を実感するって感じだ。時間がものすごく長く、濃密だった。

時間が濃密に感じたのはそれだけ学んだり思ったりしたことだと思う。

一番デカイのは自己否定から自己肯定に遷移できたことだろう。

自己否定からはなにも生まれないが自己肯定さえできれば世界を敵に回してもこわくない。

まぁそんな大層なことは望んじゃいないしそこらへんはねずみ男先生みたいにうまくやって生きたい。

なんにしろこの3ヶ月でかかわった全ての人に、感謝を。

そしてそれぞれの人にとっての神の祝福を。

互いにGood Luck!

06/29

今日でビジネス法務終わりです。これ結局法律のお勉強なんですね。

ここでわかったこと。知識は力なり!

あのときもっと知識あればオレを追い込んだ奴をこてんぱんにのしたのに!ってこと。

まぁ過去のことだし今更復讐しようとは思わんけど証拠はがっちり残してるから

でるとこでたら勝てるだろうし、そいつの人生めちゃくちゃにしてやれることもないかと。

でもねぇ…復讐は何も生まないってのしってるしこっちも気分よくないのよね。

せいぜい他の人扇動しておのれの愚考を気付かせる程度かな。

ま、争いとか復讐は何も生まないってのしってるけど法律勉強したらいろいろ思い出してしまいます。

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